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季節イベント集客でサロンの売上倍増へ!エステはキャンペーンが欠かせない!

開業後、「お客様に自分のサロンに来てもらうことの難しさ」を痛感した方は多いのではないでしょうか。「集客」については、サロンを経営する誰もが頭を悩ませることだと言っても過言ではありません。特に、個人サロン・小規模サロンは大手サロンに広告・宣伝費では敵いませんので、効率的に集客力をアップさせる方法を考える必要があります。そこで今回は、季節イベントを活用した集客方法、キャンペーンについてお伝えしたいと思います。

キャンペーンで来店の“きっかけ”を作る!

脱毛・エステサロンは、キャンペーンを使った集客が効果的です。一般的に、脱毛・エステはまだ高額なイメージがありますので、興味があってもなかなか手を出しにくいと思っている人はとても多いのです。だからこそ、無料や低価格の料金に設定した特別なキャンペーンを行って、試しやすい環境を整えてあげることが大事。高額なイメージを崩すことで、脱毛・エステに興味を持っている人たちの来店を促すことができるでしょう。

季節感いっぱいのキャンペーンが良い理由とは?

集客はもちろん、サロンの認知度アップ、サービスのPRもできるのがキャンペーンです。ですが、常に同じキャンペーンを行っていては、お客様は飽きてしまいます。キャンペーンを考える上で大事なのは、季節感。必ず、季節のイベントごとのキャンペーンを意識してください。『イベントごとにキャンペーンを企画するのは、面倒くさい…』『イベントなんて、クリスマスぐらいしか思いつかない…』と思われる方も多いかもしれませんが、季節イベントは売上の底上げができる絶好のチャンス!季節イベントならではの特別感と勢いを上手く使って、サロンを利用しようかどうか迷っているお客様の背中を押してあげてくださいね。また、季節のイベントごとのキャンペーンは、既存のお客様へのアプローチにも役立ちますので、定期的に(できれば毎月)企画し、実行できるようにしましょう。毎月変わるキャンペーンは、サロンのホームページやSNS、看板等で告知する“ネタ”としても使えるので、おすすめですよ!

年間のイベントキャンペーン計画を立てよう!

サロンのイベントキャンペーン計画を年間で立てることはとても重要です。広告・宣伝、ツール(DM、POPなど)の準備に時間がかかりますし、お客様への告知も早めにしなければなりません。キャンペーンの内容は早めに考え始め、余裕を持って準備できるようにしておきましょう。そこで今回は、明日から使えるよう…3月~6月までのイベント施策アイデアをご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

3月のイベント。キーワードはホワイトデーと卒業!

◆ホワイトデー

◆卒業・旅立ち

◆引っ越し・新生活

ホワイトデーは女性の「美しくなりたい!」という欲求を掻き立てる絶好のイベントですので、脱毛・エステのキャンペーンに使わない手はありません。卒業シーズンでもありますので、「卒業おめでとうキャンペーン」など、門出を祝うキャンペーンも良いでしょう。また、引っ越しなどで新たな生活を始める方が多いのも3月の特徴です。新生活を応援するようなキャンペーンも良いかもしれませんね。引っ越しの後はまず自分の住むエリアの情報収集をしますので、美容に興味がある人はサロン情報も調べる可能性が高いですよ。

4月のイベント。出会いの季節は新たな集客のチャンス!

◆入学・入社

◆新学期・新生活

入学や入社など、新生活が始まるのが4月。「入学おめでとうキャンペーン」や「新社会人応援キャンペーン」、「お友達紹介キャンペーン」などが定番です。また、出会いが多い時期ということで、「第一印象アップ」というキーワードは効果的。脱毛やエステで第一印象が何倍も良くなるとPRして集客に繋げましょう。

5月のイベント。母の日には幅広い年齢層にアプローチを!

◆ゴールデンウィーク

◆母の日

◆初任給

ゴールデンウィークはレジャーや旅行などに出かける方も多く、お財布の紐が緩む時でもあります。母の日は、女性客が多い脱毛・エステ業界では比較的活用しやすいイベント。特別なプレゼントを用意したり、「母娘キャンペーン」を行ったりして、お客様に喜んでいただきましょう。また、4月に新社会人となった方は、5月に初任給が出ます。「初任給を使って美しくなりたい!」という新社会人を特別価格で応援してあげるのも良いでしょう。

6月のイベント。「雨の日」をチャンスに変えて売上アップ!

◆ジューンブライド

◆夏のボーナス

◆梅雨

◆初夏

花嫁さんを対象としたブライダル企画は定番ですよね。夏のボーナスがあり、お客様の消費意欲が高まる時期でもありますので、あなたのサロン(顧客)に合ったキャンペーンを打ってしっかり集客してください。ただ、梅雨に入る6月は外出意欲が減ってしまう時期でもあります。キャンペーンを考える際には、「梅雨」、「雨の日」というキーワードを上手く使うようにしましょう。それから、この時期から紫外線を気にする女性も増えますので、「紫外線対策」、「美白」というキーワードもおすすめです。

まとめ

何の理由もなくキャンペーンを行って割引するより、明確な理由と特別感がある割引の方がお客様の目に留まりやすく、集客力がアップします。その理由として最も活用しやすいのが季節に合わせたイベントや記念日。いきなり毎月は難しい…という場合は、2ヶ月に1度でも構いません。ぜひとも、季節イベントを取り入れたキャンペーンを企画してみてくださいね。

キャンペーン内容が頻繁に変われば、既存のお客様も飽きずに通ってくれるはず。それに、季節イベントは一般のニーズとも合致するので、新規集客にも効果を発揮しますよ。

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